【確定】令和8年度 藤沢市住宅用太陽光発電システム(自家消費型)等設置費補助金について

※本記事は、令和8年度 藤沢市「住宅用太陽光発電システム(自家消費型)等設置費補助金」
の【最新・確定情報】をまとめたものです。
▶ 公式ページ:
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/zeroc/machizukuri/kankyo/hojo/taiyoko_jikasyouhi.html
※募集開始前に掲載していた予定情報については、本記事に正式な内容を集約しています。
藤沢市の自家消費型太陽光補助金とは
藤沢市では、地球温暖化対策および脱炭素社会の実現を目的として、
住宅用の自家消費型太陽光発電システム等を導入する方に対し、
設置費用の一部を補助する制度を実施しています。
令和8年度(2026年度)についても、
住宅用太陽光発電システム(自家消費型)等設置費補助金の募集が確定しています。
補助対象となる設備【同時設置が必須】
本補助金は、以下3点を同時に設置することが条件です。
- 住宅用太陽光発電システム(自家消費型)
- 定置用リチウムイオン蓄電池
- HEMS(エネルギー管理システム)
※いずれか1つ、または2つのみの設置では補助対象になりません。
補助金額
① 太陽光発電システム
- 太陽電池の最大出力1kWあたり 70,000円
(自家消費率30%以上であることが条件)
※「太陽電池モジュールの最大出力」と「パワーコンディショナー等の定格出力」のいずれか小さい方を基準に算出されます。
② 定置用リチウムイオン蓄電池
- 補助対象経費(税抜)の 3分の1
(蓄電池本体価格+工事費の合計が、14.1万円/kWh 以下であることが条件)
③ HEMS
- 補助対象経費(税抜)の 3分の2
- 上限:200,000円
補助件数・受付方法
- 予定件数:65件(先着順)
- 申請は 先着順 で受付
- 予定件数に達し次第、受付終了
申請にあたっての重要な注意点
公式ページで特に強調されているポイントは以下です。
- ✅ 補助金交付決定通知書が届く前に工事を開始すると補助対象外
- ✅ 市税に滞納がある場合は申請不可
- ✅ 申請書・添付書類に不備がある場合は受理されない
- ✅ 設置後 減価償却資産の耐用年数に関する省令に規定する法定耐用年数を経過するまでは処分(売却や譲渡、交換等)することができない
特に「交付決定前着工はNG」は、最も多い失敗例なので注意が必要です。
申請から補助金交付までの流れ
- 申請書類の準備
- ゼロカーボン推進課へ申請書提出
- 補助金交付決定通知書の受領
- 工事着工
- 工事完了
- 完了届の提出
- 補助金交付
他の補助金との併用について
藤沢市の公式案内では、
神奈川県の補助金は別途申請が必要と明記されています。
※併用の可否や条件については、各補助金の交付団体へ確認が必要です。
補助金活用を検討中の方へ
この補助金制度は、
- 太陽光
- 蓄電池
- HEMS
を まとめて導入する方向け の制度です。
設備構成や申請タイミングを誤ると、
補助対象外となる可能性もあるため、
事前の確認と計画が重要です。
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まとめ
- 令和8年度 藤沢市「自家消費型太陽光補助金」は正式に募集
- 太陽光+蓄電池+HEMSの同時設置が条件
- 補助件数は 65件・先着順
- 交付決定前の着工は補助対象外
制度内容を正しく理解し、
公式情報をもとに計画的に進めることが重要です。

